独り言 生命保険 これから入られる方へ

スポンサーリンク

お疲れ様です。@chibakko0707です。

生命保険のことを書きたいと思います。

私は生命保険の営業でも専門家でもないので、

自分自身が加入したり、保険会社との会話の中で

得た経験を基に勝手に書きたいと思います。

自分のライフプランを計画的に立てる目的で

ファイナンシャルプランナーの資格を取りました。

でも、結果として自分のライフプランなんか立てない方が

楽しく生きられます。

そのため、お子さんがいらっしゃるようでしたら、

大学卒業まで必要な資金はいくらなのか逆算して

貯金または生命保険でためればいいと思います。

後、自分の老後の事を考えるかもしれませんが、

高所得者以外は、気にしない方がいいと思います。

自分の老後の事まで考えたら、もっとつまらなくなる。笑

男なら自分のライフプランを見てがっかりする人もでてくる

かもしれません。

ところで生命保険の各生命保険会社の「標準料率」が

変更になりました。

そのことによって、学資保険や低解約付生命保険の料率が

変わったため、解約金返戻率が低くなったそうです。

その分、月額がアップしたらしいんですが。

だから、各生命保険会社の方は、2017年3月までに

標準料率が下がる前に契約をしたがっていたのが、現実です。

実際は、保険会社によっては3月ではないところもでてきたようです。

私も取引先に数社ほど紹介した経緯もあります。

その後、経過については、私自身の保険について満たされていたのです。

確認していません。

私の契約した保険は以下のとおりです。

①低解約返戻金型終身保険 3本

②団体生命保険 1本

③医療保険 1本

④がん保険 1本

この①~④までの保険に入っています。

金持ちは保険なんて入らなくても自らの手金で

リスクヘッジできるからいいのです。

保険が必要なのは、私みたいな一般のサラリーマンです。

【①低解約返戻金型終身保険】

まずは①について、この保険は、将来のこどもの学費のために3本入りました。

年払い2本と全期前納払い1本で入りました。

保険は、月払い、半年払い、年払い、全期前納払い、一時払いの5パターンほど

あります。

先にできるだけ拠出できるのであれば、保険料の値引きがあります。

なので、一時払いが一番保険料が安いです。

但し、一時払いで注意が必要なのは、一括でその保険に保険料を充当してしまうため、

万が一、お金が必要になった場合、契約者貸し付けができません。

契約者貸し付けをしないと思いますが、いざとなったときには、できないということになります。

だから、私は、全期前納払いに保険を1本入りました。このタイプで入れば、万が一の時の

契約者貸付ができるタイプで加入しました。一括で拠出するのですが、毎年の保険料だけ

保険に充当され、残りは保険会社で預り金処理です。

スポンサーリンク

また、なるべく払い込み期間を短縮することによって、解約金の返戻率が

変わります。私は、払い込み期間10年で設定しました。

以前は、5年とかもできたのですが、あまりにも貯金目的の要素が高く

解約が頻発し、保険会社側ももうからないため、私が契約した時点は

できないと言われました。いまでは最短10年までです。

10年で保険料を払い込むことにより、11年目からは、解約返戻率は、

100%以上になります。

定期保険やがん保険、医療保険は、返戻率が100%超えることは、

ないと思います。

ところで、子供の学費のためと言うことで、学資保険があると思います。

ですが、保険会社に確認すると保険会社のセールスマンは、学資保険には入っていません。

私があってきた人は、すべて低解約返戻金終身保険です。

学資保険のメリットは、死亡や障害者等になった時に支払いが止まります。

だが、支払いが止まるだけであって、保険金がおりるわけでもありません。

お子さんが15歳になった時や18歳になった時に貯めたお金が利息がついて

受け取ります。

そう考えると低解約返戻金型終身保険に入った方が、亡くなった時にでも

保険金がおりるので、家族のためを思うとリスクヘッジとしては得策です。

【②団体生命保険(定期保険)】

②団体生命保険(定期保険)について、お勤めされている方で会社に団体生命保険

(定期保険)があるようでしたら、この保険に入ったメリットは、おおいにあると

思います。

一般の定期保険よりは、保険金額が安いです。会社の従業員向けの保険のため、

保険会社もバルクで契約が見込めますので、掛け金が安くなっています。

また、全労済みたいなもので、私が入っている保険は、年1回、拠出額に対して40%~

50%程度、お金が戻ってきます。得ですよね。

但し、終身保険と比べて、保険料は安く保険金を多めに設定できる分、

解約返戻金はほぼ無いに等しいです。

定期保険は、10年単位で契約更新があり、同じ保険金額を満たそうすると

保険料も高くなるのがデメリットです。

私の考え方は年齢に応じて家族の必要金額も減ってきますので、

その分、保険金額を段階的に低く抑えておき、なるべく現状の

保険料の維持を図っていこうと思っています。

【③医療保険&④がん保険】

③&④については、入るなら早い年齢で入った方が、毎月の掛け金が安い。

特に男性より女性の方が、がん保険の掛け金が高いです。

医療保険は別として、私ががん保険を入った目的は、私の妻が女性特有の

病気になり助かったからです。保険金も頂くことができました。

その後、その保険はやっぱり保険料が高かったので、

見直そうとしましたが、女性特有の病気を患ってしまったので、

完治後、この事由が発生した場合は、適用ならないことがわかりました。

そのため、「部位不担保特約」の条件で5年間免責で条件で

保険料を下げて加入しました。

医療保険についてお伝えしますと、国の制度で高額料療養費の制度があるため、

日額10,000円だ、15,000円だと言うような保険は必要ないと思っています。

日額を上げればあげるほど、保険料も高くなります。

私は、日額5,000円の医療保険に入っています。それで十分です。

また先進医療の特約を付けられていまっているケースが

あります。はっきり言って先進医療の特約は必要ないと思います。

受けられる先進医療の病院は限られます。本当に意味があるのでしょうか。

保険に入るなら、いい担当者とめぐり逢えたら

いいと思います。そのような方にめぐり逢えたら

いろいろと聞けます。

仮にファイナンシャルプランナーの資格の勉強を

されている方であれば、どのような仕事をされているのか

(具体的にはおきゃくさんにどのような提案をされているのか)

を聞かれていると思います。

一番、ファイナンシャルプランナーの資格を取って

役にたったのは、保険会社のいいなりにならずに

済んだことです。笑。それぐらいですかね。

ご自身で加入される際は、インターネットと雑誌で情報収集しながら

なんでこの保険を提案してくるんだろうと言う観点で

急がず吟味しながら入った方がいいと思います。

保険は、何度も見直しできればいいのですが、

なかなか見直しませんよね。

それでは。


スポンサーリンク
スポンサーリンク







シェアする

フォローする

スポンサーリンク




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。