転職 35歳の限界説について

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お疲れ様です。@chibakko0707です。

今回は、35歳の転職限界説について書きます。

結論は、ない!!

私みたいな普通の営業マンだって転職できます。

大学卒業して21歳もしくは、22歳に就職しますよね。

・最初の3年間は、仕事を覚えようとしてとにかく頑張ります。

・25歳になったら、基本的な仕事を覚えてますので、1人でできるようになってきます。

・28歳から29歳になったら、実績もでてこの会社でいいのかなって思います。

・29歳で1回目の転職して、もう一度、私は一からスタートしました。

・33歳になると前職の経験(知識以外)も踏まえながら、実績が残せるようになります。

・35歳になると北海道から東京に転勤になりまた取引先づくりをまた一からスタートです。

・37歳になるとまた実績が残せるようになってきました。

・39歳になるとまた、自分の人生これでいいのかなって思うようになりまた転職しました。

経営者になりたい方は、私にそのような考え方ないので、わかりません。

今振り返ると、考え方が変わったのは、31歳と35歳の時です。

31歳の時に、ご一緒に仕事させて頂いた上司が私にとってよかった。

社内では、鬼軍曹と呼ばれていました。笑

この方にとにかく本を読めと言われました。今すぐに効果はでないけど、

5年後、10年後の自分にとっていいものになっているからと言われました。

言われた通りに実践しました。5年、10年経って何を得たかなと

振り返ると勉強癖がついたと思います。

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何か足りない点があると本で補うようになりました。

そして、35歳の時に北海道から東京に転勤になりました。

特に得意先もなく、電話アポとメール攻撃で訪問先づくりです。

なかなか実績がでなかったのですが、上司と各メンバーと

同行をさせて頂いて学んだことがあります。

役員レベルしかあっていないことに気づきました。

私にとってこの1点が非常に大きかった。

キーマンと言われる決定権者と会う、これが大きなお金を

貸すポイントなんだなと思った。

決定権者の方と会うようになってから、人の交流の幅が

急に広がったのです。

あいにく専門分野に特化した部でしたので、相手に伝えられる

情報も多かったのも+に働きました。

このような役員レベルの方々と会話するようになると

これでいいのかなってまた思ったのです。

転職活動を開始した時、私は、35歳転職限界説の

情報を読みました。

売り手市場なのに関係ないだろって思いました。

実際、求人を選ばなければ、転職なんてできるんです。

また自分のキャリアはなんだろうって振り返ると思います。

キャリアってカタカナだと、なんか凄いこと書かないと

いけないのかなって思うかもしれません。漢字で

書けば「経歴」です。職歴です。学歴です。

たいしたことないんです。今まで自分がやってきた棚卸なんです。

書けない自分がいるなら転職しなければいいんです。

転職エージェントで登録して、39歳のおっさんが転職活動をすると

面接時には、何か今の会社でやったんですかとか、他にも見下された質問もされて

私は傷つきました。おまえに何がわかるんじゃぼけーって感じで心の中で思いました。

それでも、自分が60歳や70歳になった時に振り返った際、

後悔すると思ったので、転職をしました。1回しかないんです。

年を取ればとるほど、保守的になり、今の会社が居心地が

よくなります。特に役職が上がれば責任も増えますが

社内の人脈が増えますから、さらに居心地がよくなると思います。

それはそれで満足するなら居残るもオッケーなんです。

但し、転職せずに、20年や30年経った人たちは、転職の相談をしたとしても

無駄です。転職活動したことないんですから

転職した人と自分しかわかりません。

決断するのならなるべく早い年齢が一番いいのですが、

いつか必ず、これでいいのかなって思う日が来ますので

その際、ちょっとした時間を真剣に考えてみてください。

本当に自分の価値観を大事にした方がいいですよ。

35歳になれば判断できると思いますので。

経営者の才能があればよかったな。笑

それでは。


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