退職のしかた 転職時 

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お疲れ様です。@chibakko0707です。

今日は、転職先が決まった後の退職願い出してから、退職

するまでで感じたことを書きたいと思います。

私は転職で前の会社を辞める時、どのように言ったらいいのか、

どのような交渉の仕方をしたらいいのか悩みました。

その際、インターネットと転職エージェント人から

アドバイスをもらってその通りにしたこともありました。

だけど、所詮、他人事です。その通りにしたら今まで

働いていたことを後悔すると思います。

インターネットもこのような条文を根拠に二週間前に言えば、

法的には、問題ないと書いてあります。

第627条(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)
1.当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
2.期間によって報酬を定めた場合には、解約の申入れは、次期以後についてすることができる。ただし、その解約の申入れは、当期の前半にしなければならない。
3.六箇月以上の期間によって報酬を定めた場合には、前項の解約の申入れは、三カ月前にしなければならない。

また、就業規則がある会社なら、退職する場合は3か月前、1か月前に上席に伝える

事等記載があると思います。

はっきり言って辞める時に専門家(弁護士、社労士等々)に相談する人いますか??

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私はしませんでした。専門家が言っているのは法律上の話しだけです。

基本、資格業はサムライ業ですから、組織に属していない人たちが多いですし、

辞める人たちの相談をもとに商売をしている方々ですから、当たり前のことしか

言わないと思います。でも、不安であれば相談すればいいと思います。

私が思う一番いい手段は、辞めた人に聞くのが手っ取り早いです。

どのタイミングで言ったとか、誰にいったとか、どのような手続きを

踏んていったのか 等々。 どうやって退職していったことの方が

気になりませんか。

言い方が間違えれば、信用もなくしますから、経験者に聞くのが一番

早いです。

経験者に聞いても、いざ自分で言うことになった場合、躊躇しますから。

仮に新入社員でお世話になった会社であれば、たくさんの人から

教えてもらって自分の成長につなげて言ったことの方が多いと思います。

そのような人たちを杓子定規でバサッとできる人の方が人格的に疑います。

外資は別でしょうけど、あくまでもここは日本だから、

道義的責任が問われる社会です。 

2回目の転職の時もそうでした。辞める時にも、ちょっとした

勇気がいりました。(私だけ笑)

上司からは、

もう一度、転職を考え直してみないかとか、今の環境が嫌なら違う部署に

異動させてあげるとか、上司もあの手この手で説得にかかります。

なぜなら、辞めさせたことに対する周りの目を気にするからです。

でも、自分の考え方が変わらなければ、快くその言葉を頂いて

感謝の気持ちで自分の意志を貫く努力をした方が無難です。

辞めた後も関係をつなげてくれる人は、必ずいますから。

退職するまで、信じられるのは自分だけなんです。(元上司からも言われました)

だから、転職先を伝えるのなら、本当に信頼できる人以外、誰にも言わない方が

ベターだと思います。

言った後に後悔するのなら、言わない方がいいです。

上司に伝えてから最終出社日のまでの期間、

同僚や普段話したことがない人からも、どこいくの??とか

聞かれます。それがストレスになって言いそうになりかけますけど。

悪いことはしていないのに、自分自身が悪いことをしたような感じ

になってしまうのです。

その点、何か聞かれても答えられるように考えをまとめておいた

方がいいと思います。

また頭がおかしい人によっては、転職先を教えたことによって

転職先に連絡する人もいますから。

新しい職場に行くまで、ストレスが溜まると思いますが、

自分を信じて進んでいってください。

(私の言葉ではなく元上司にいわれました笑)

それでは。


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